今日の四万十市の朝の気温は23℃。

ここのところ昼間は暑くても、夜には気温が下がって、秋の気配が見え隠れしてきています。

台風のせいかどうか、少し湿った強めの風が吹くときもありました。

このまま上陸せずに行ってくれるといいのですけど。



さて8月27日(土)におこなわれた、第18回しまんと市民祭納涼花火大会に行ってきたのでかるくレポートです。
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私が知る限りのしまんと納涼花火大会は雨がつきもので、当日雨の日もあれば、前日とかその日の朝まで雨で、地面がぐちゃぐちゃなんてことが多々ありました。

しかし今回は、前日からカラッとさわやかな晴天で、湿度も少なく、当日の夜も涼しくてとってもいい感じでした。


まずはイベントの時のお約束、検温と消毒です。
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入り口は2か所に分かれていて、リストバンドありの私たちはリストバンドを提示して、検温・消毒でスッと入場できました。

リストバンドなしの人たちは、多分、検温・消毒プラス、代表者の電話番号などを記入していたんだと思います。

リストバンドなしのほうは、まあまあな列ができてました。

私たちは具同側でした。

広い割には結構密。
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人数制限はされていたものの、夜店が例年通りくらい出店しており、場所を取っていたせいか、あまり広さは感じられませんでした。

印象としては子供連れの家族が多かったでしょうか。

そこここで小さな子供の泣き声が聞こえてました。


花火は予定通り20:00にスタート。

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例年通り音楽とともに打ちあがっていたとは思うのですが、具同側の観覧エリアにはスピーカーがなく、いまいち何を流していたのか聞こえてきませんでした。

それでもお約束のドラえもんばかり上がる「ドラえもん花火」は健在でした(写真はないですけど)。

「スマイル花火」や「ハート花火」も見られたのですが、今年は「アフロ花火」がなかったように思います。

見えなかっただけ?
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ちょっと歪んでるけど、一番きれいに撮れた「ハート花火」。


例年より、打ち上げ数は少なかったようで、インターバルが少し長め。

それでも十分に楽しめました。







途中、花火をあげている近くから火が上がって、観客がやきもきする場面もありました。

昨年の花火の際も、消火活動による中断が何度かありました。

これはお約束になっては困るので、対策をお願いしたいと思います。



くじ付き協賛券をお持ちの方は、9月12日(月)以降に、四万十市観光協会のホームページで当選番号を確認にできます。




コロナ感染者が増える中、開催するのは大変だったと思います。

そのおかげで、久しぶりに家族でたのしい時間を過ごせました。


私たちがこうやって楽しんでいる間、我慢や労力を強いられている方々がいるのは知ってます。

その方々には大変申し訳なく思うのですが、その一方で、やらないことで苦しむ方々がいることも知ってます。

早く、こういったコロナウイルスのせいで苦しんだり、我慢したりする人がいなくなるといいなぁと思いながら、私はこれからも行けるイベントには足を運びます。

もちろん、マスクや手指消毒などの基本的な感染対策はしっかりしますよ。

これから秋に向けてお祭りも多くなります。

このままコロナが収まらないとなると、運営する方は準備が大変になってくるでしょうけど、中止にならないことをいのるばかりです。