今日の四万十市の朝の気温は25℃。
夏らしい暑さの朝でした。
終わりそうで終わらない梅雨の中休みでしょうか、今日は朝からいいお天気。
昨日も天気が良くて相当暑かったのに、今日も負けないくらい暑い1日となりました。
最高気温は35℃と猛暑。
18時頃には夕立があったりして、真夏のような蒸し暑さですっかり体力を奪われてしまいました。
さて、先日、「Shimanto + Terrace はれのば」内にあるテナント「まんしゅう」さんに行ってきました。

店内の様子

お昼時でお客さんもいらしたので、あまりいい角度の写真が撮れなくてすみません。
席は全部で8席。
広くはないですが、木がふんだんに使われていて素敵な内装です。
ついたてでコロナ対策もバッチリ。

予備のついたても。

この木でできたついたて、移動、取り外しができるので、おひとりさまでも2,3人でも対応できていいですよね。
アクリル板より隣の人が気にならないし、お店の雰囲気や見た目を壊さず、とってもいいなと思いました。
メニューはこんな感じ。

ジャン麺の横についてる◯Rは「レギュラー(サイズ)」という意味だそうです。
せっかくなので、ジャン麺とジャン飯のハーフサイズをそれぞれ注文してみました。
ハイ、来ました。

右がジャン飯(ジャンハン)、左がジャン麺です。
ジャン飯(拡大)

ジャン麺(拡大)

見た感じ、違いは刺さっているスプーンの数だけです。
これハーフサイズですよ。
ハーフにしておいて良かった。
他の方が注文したレギュラーサイズ見たら、この1.2倍位器が大きかったように見えました。
お店の方もレギュラーサイズはちょっと多めといっていたので、ガッツリ食べられない方はハーフがおすすめです。
醤油ベースだと思うんですが、たっぷりのふわふわ卵とたっぷりのニラ、そしてちょこちょこ現れるホルモン。
卵とニラの相性がいいのは当たり前なんですけど、ちょこちょこ現れるホルモンの油がまたいい味出すんですよね。
ピリ辛具合も辛すぎなくて丁度いいです。
とろっとしたスープがライスと絡まってとってもおいしかったです。
麺は結構黄色かったので卵多めでしょうか。
細めでツルツルとこれまたスープに絡まっておいしかったです。
旦那はジャン飯が気に入ったようで、私はジャン麺が気に入ったのですが、ほんとのところはジャン麺食べて、残りのスープにご飯を入れて食べたいです。
そしたら両方楽しめるので。
私的には麺がすごくおいしかったので、やっぱりラーメンとして麺が食べたい。
そして麺を食べたあとのスープだけでもおいしいんだけど、ご飯を入れるとちょっと天津飯みたいになって2度おいしい、みたいな。
レギュラーサイズだとお腹いっぱいになってできないかもしれないけど、ハーフサイズならご飯追加ってのもいけそうです。
ご飯もおいしいと噂の仁井田米なんですよ。
もともとラーメンのスープにご飯を入れるのっておいしいですよね。
少し背徳感のある、「食べたあとのラーメンの汁にご飯」を堂々とできるのが嬉しいです。
メニューには最初からご飯と麺が両方入っている「ジャン麺飯」っていうのもありますよ。
少し辛いんですけど、お子様も好きな味じゃないかなと思ったりもしました。
色々ちょい足しができる調味料もあります。

一番右の小瓶は柚子胡椒。
これ入れるとゆずの爽やかな風味がプラスされて、また違うおいしさを味わえます。
花椒をいれてピリッとしてみたり、ラー油で辛さとごま油の風味を足してみたり。
タバスコも合うんでしょうか?辛さと酸っぱさがいいのかな?
今回は柚子胡椒だけだったのですが、色々プラスで試すと新しいおいしさが見つかるかもしれません。
トッピングもあるんです。

いろいろ試したくなります。
看板メニューのジャン麺(飯)以外にもおいしそうなものがありますよ。

辛いものが全然だめという方でも、中華そばがあるので心配無用。
ジャン麺の本家である満州軒さんは四万十町でも有名な焼肉屋さんなので、ホルモンや豚足とかもおいしんでしょうね。
ハラミステーキもいいなぁ。
それにしてもメニューや店内に貼ってあるポスターの絵が、上手で可愛いです。
そして所々にある鬼滅の刃グッズにも、ニヤッとさせてもらいました。
ほとんどのメニューがテイクアウトできるとのことで、私が食べてる間にもテイクアウトのお客さんがちらほらいらしてました。
麺が伸びたり冷めたりするのが心配な方には、麺を自宅で茹でるように持ち帰ることもできるそうですよ。
今後は餃子などのメニューも増やしていかれる予定とのことで楽しみです。
お近くに行かれた際は食べてみてくださいね。
まんしゅう四万十中村店
営業時間
昼 11:00〜14:00
夜 17:00〜22:00
火曜日定休
コロナウイルスの感染状況によっては営業時間の変更があるかもしれません。
ここからは余談です。
このまんしゅうさんのラーメン、ちょっと私にとっては懐かしさを感じる味でもあります。
愛媛県内に「チャイナハウスすけろく」という中華のファミリーレストランがあるのですが、そこの「すけろくラーメン」っていうのが卵の入ったあんかけスープのラーメンなんです。
それが結構好きだったんですよね。
見た目も味も大分違ってましたけど、ちょっとだけ似た感じがしてなんだかうれしかったです。
松山なんて3時間位で帰れるので、そう遠いわけでもないのに、仕事やら子供の行事やらでなかなか帰れないんですよね。
コロナ禍で余計帰れず、そろそろ大丈夫かな?と思った矢先に第2波が東京で発生して、少しずつ広がってきているので少し心配しています。
病院に通いながらも今の所元気でいますが、両親も高齢になってきてるので会えるときにはなるべく会っておきたいです。
会いたい人に会いたいときに会えないというのが、こんなもどかしいことだと忘れてました。
出来るときに出来ること、やりたいこと、やっておかないとと考えさせられました。
何かあっても後悔の少ないようにしておかないとな。
夏らしい暑さの朝でした。
終わりそうで終わらない梅雨の中休みでしょうか、今日は朝からいいお天気。
昨日も天気が良くて相当暑かったのに、今日も負けないくらい暑い1日となりました。
最高気温は35℃と猛暑。
18時頃には夕立があったりして、真夏のような蒸し暑さですっかり体力を奪われてしまいました。
さて、先日、「Shimanto + Terrace はれのば」内にあるテナント「まんしゅう」さんに行ってきました。

店内の様子

お昼時でお客さんもいらしたので、あまりいい角度の写真が撮れなくてすみません。
席は全部で8席。
広くはないですが、木がふんだんに使われていて素敵な内装です。
ついたてでコロナ対策もバッチリ。

予備のついたても。

この木でできたついたて、移動、取り外しができるので、おひとりさまでも2,3人でも対応できていいですよね。
アクリル板より隣の人が気にならないし、お店の雰囲気や見た目を壊さず、とってもいいなと思いました。
メニューはこんな感じ。

ジャン麺の横についてる◯Rは「レギュラー(サイズ)」という意味だそうです。
せっかくなので、ジャン麺とジャン飯のハーフサイズをそれぞれ注文してみました。
ハイ、来ました。

右がジャン飯(ジャンハン)、左がジャン麺です。
ジャン飯(拡大)

ジャン麺(拡大)

見た感じ、違いは刺さっているスプーンの数だけです。
これハーフサイズですよ。
ハーフにしておいて良かった。
他の方が注文したレギュラーサイズ見たら、この1.2倍位器が大きかったように見えました。
お店の方もレギュラーサイズはちょっと多めといっていたので、ガッツリ食べられない方はハーフがおすすめです。
醤油ベースだと思うんですが、たっぷりのふわふわ卵とたっぷりのニラ、そしてちょこちょこ現れるホルモン。
卵とニラの相性がいいのは当たり前なんですけど、ちょこちょこ現れるホルモンの油がまたいい味出すんですよね。
ピリ辛具合も辛すぎなくて丁度いいです。
とろっとしたスープがライスと絡まってとってもおいしかったです。
麺は結構黄色かったので卵多めでしょうか。
細めでツルツルとこれまたスープに絡まっておいしかったです。
旦那はジャン飯が気に入ったようで、私はジャン麺が気に入ったのですが、ほんとのところはジャン麺食べて、残りのスープにご飯を入れて食べたいです。
そしたら両方楽しめるので。
私的には麺がすごくおいしかったので、やっぱりラーメンとして麺が食べたい。
そして麺を食べたあとのスープだけでもおいしいんだけど、ご飯を入れるとちょっと天津飯みたいになって2度おいしい、みたいな。
レギュラーサイズだとお腹いっぱいになってできないかもしれないけど、ハーフサイズならご飯追加ってのもいけそうです。
ご飯もおいしいと噂の仁井田米なんですよ。
もともとラーメンのスープにご飯を入れるのっておいしいですよね。
少し背徳感のある、「食べたあとのラーメンの汁にご飯」を堂々とできるのが嬉しいです。
メニューには最初からご飯と麺が両方入っている「ジャン麺飯」っていうのもありますよ。
少し辛いんですけど、お子様も好きな味じゃないかなと思ったりもしました。
色々ちょい足しができる調味料もあります。

一番右の小瓶は柚子胡椒。
これ入れるとゆずの爽やかな風味がプラスされて、また違うおいしさを味わえます。
花椒をいれてピリッとしてみたり、ラー油で辛さとごま油の風味を足してみたり。
タバスコも合うんでしょうか?辛さと酸っぱさがいいのかな?
今回は柚子胡椒だけだったのですが、色々プラスで試すと新しいおいしさが見つかるかもしれません。
トッピングもあるんです。

いろいろ試したくなります。
看板メニューのジャン麺(飯)以外にもおいしそうなものがありますよ。

辛いものが全然だめという方でも、中華そばがあるので心配無用。
ジャン麺の本家である満州軒さんは四万十町でも有名な焼肉屋さんなので、ホルモンや豚足とかもおいしんでしょうね。
ハラミステーキもいいなぁ。
それにしてもメニューや店内に貼ってあるポスターの絵が、上手で可愛いです。
そして所々にある鬼滅の刃グッズにも、ニヤッとさせてもらいました。
ほとんどのメニューがテイクアウトできるとのことで、私が食べてる間にもテイクアウトのお客さんがちらほらいらしてました。
麺が伸びたり冷めたりするのが心配な方には、麺を自宅で茹でるように持ち帰ることもできるそうですよ。
今後は餃子などのメニューも増やしていかれる予定とのことで楽しみです。
お近くに行かれた際は食べてみてくださいね。
まんしゅう四万十中村店
営業時間
昼 11:00〜14:00
夜 17:00〜22:00
火曜日定休
コロナウイルスの感染状況によっては営業時間の変更があるかもしれません。
ここからは余談です。
このまんしゅうさんのラーメン、ちょっと私にとっては懐かしさを感じる味でもあります。
愛媛県内に「チャイナハウスすけろく」という中華のファミリーレストランがあるのですが、そこの「すけろくラーメン」っていうのが卵の入ったあんかけスープのラーメンなんです。
それが結構好きだったんですよね。
見た目も味も大分違ってましたけど、ちょっとだけ似た感じがしてなんだかうれしかったです。
松山なんて3時間位で帰れるので、そう遠いわけでもないのに、仕事やら子供の行事やらでなかなか帰れないんですよね。
コロナ禍で余計帰れず、そろそろ大丈夫かな?と思った矢先に第2波が東京で発生して、少しずつ広がってきているので少し心配しています。
病院に通いながらも今の所元気でいますが、両親も高齢になってきてるので会えるときにはなるべく会っておきたいです。
会いたい人に会いたいときに会えないというのが、こんなもどかしいことだと忘れてました。
出来るときに出来ること、やりたいこと、やっておかないとと考えさせられました。
何かあっても後悔の少ないようにしておかないとな。
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