今日の四万十市の朝の気温は17℃。

今日も夏のような日差しで、最高気温は33℃まで上がりました。

このまま夏になってもいいのですが、水不足にならないためには梅雨も必要です。



沖縄や奄美諸島が、すでに例年より少し遅いながらも梅雨入りしてますよね。

四国は例年通りだと6月5日頃らしいので、その前後となるのでしょうか。

予報では気温は高め、雨は多め、期間は例年通りとなるそうです。



嫌な梅雨が始まる前に、楽しいことやっとかないと、ということで、やってきました。



Lagoon Racing

高知大月 バギーサービス




BlogPaint

場所は四万十市から大月町の道の駅、ふれあいパーク・大月へ向かう、少し手前。

緑の旗と黄緑のプレハブが目印です。

一番わかりやすい、道路からの写真を撮り忘れるという、相変わらずのポンコツです。



のんきな旦那のせいで、予約時間11:00の10分遅れで到着。

お世話になる浜岡さんに、遅れたお詫びをしつつ、案内され、プレハブの中へ。


受付時の写真もすっかり撮り忘れている私。

嬉しくって、忘れちゃうんですよね。



受付時には、コースの確認と、このアクティビティに対する、理解とマナーの説明があります。


今回申し込んだのは2時間コース、1人¥4,980のコース

ついでにアクションカメラのレンタルもしてみました(SDカード付¥2,000)



まずは同意書にチェックを入れていきます。


・ガイドの指示に従うこと

・運転技術や時間によって、案内内容が変わったり、希望に添えないことがあること

・交通ルールとマナーを守り、危ない運転をしないこと

・写真や動画の撮影はバギーから降りておこない、プライバシーに配慮した撮影をすること

・バギーに負担のかかるような運転をしないこと

・近隣の住民に迷惑のかかるようなことはしないこと


大まかにはこんな感じだったでしょうか。

ほとんどが、当たり前のことなので、さくっとチェックを入れます。





受付が終わると、コースの確認。

どこに行きたいか決めます。

今のところ、ほとんどの方が柏島方面へのコースを希望する、との事でした。


私たちは、柏島には行ったことがあるし、またいつでも行けるので、大月町ならではの秘境的なところに連れて行ってほしいとお願いしました。

場所は一か所だけ行きたいところがあったので、そこだけお願いして、あとはお任せです。


予約した2時間のコースで何とかいけそうとのことで、コースは希望どうりにしてもらえそうでした。



コースが決まれば、装備を装着し、練習に入ります。



同意書にも書いてありましたが、ヘルメットをかぶるのは義務ではないものの、安全のためにかぶるようお願いしますといった感じでした。

ヘルメットは何種類かあって、色を選べます。


あと、ゴーグルとすべらないよう、手袋の貸し出しも無料でしてくれました。

人がしたゴーグルや手袋するのはちょっとイヤ、という方は、マイゴーグルやマイ手袋を持って行った方がいいかもしれません。

特にないと困るというものでもなかったです。



私はアクションカメラをレンタルしたので、その操作方法を教えてもらい、ヘルメットに装着してもらいました。




こんな感じ。
20190524-0375


バイクに乗ったことのある方は、さほど難しくはないのでしょうが、経験のない私には、慣れるまで少し時間が必要でした。

曲がるときが少し怖くて、ハンドルを回せばいいだけなのに、一緒にスロットルも回してしまい、スピードが出て焦る、というのを何回もやってしまいました。

ハンドルを回しながら、少しだけスロットルを回す、という2つのことがなかなかできない不器用なわたしでも、20分くらいの練習で何とかなるようになりました。



20190524-0380




習うより慣れろ、という感じで、ある程度感覚がつかめたら、公道に出てツアー開始です。


ちょっと最初は怖くてドキドキでした。

走っていると、少しづつ慣れてきて、大丈夫になってきました。


都会のように交通量は多くないので、ハードルはそんなに高くなかったですよ。




特に、私たちの選んだコースは山に入っていくコースだったので、車通りはほとんどなし。

最初に案内してくれたのは、こちら。

神社の名前は失念しました。
DSC_1787
この神社の脇にある、小さな川。


浅くて、水遊びにとっても良さそう。
DSC_1782


そして、とっても水が透き通ってきれいな川でした。
DSC_1785

この日もとても暑くて、時間があれば水遊びしたいくらいでした。


次に案内してくれたのが、大師堂の大杉。
DSC_1791

樹齢400年を超える杉だそうで、神木として祀られています。



人が立っていると、もう少し大きさに実感がわくでしょうか。
20190524-0395

幹の周囲は約4.3mもあるそうですよ。

反対側には夫婦のように桧も立っていて、そちらも同じく樹齢400年ほど。

実は両方杉だと思ってたんです。

同じ年数でも木の種類が違うから、太さも違ったんですね。

桧の方は周囲、約2.9m。


木と木の間には、祠もあり、何とも神秘的な雰囲気でした。



そして、一番行きたかったのが、不動の滝。

滝の姿が不動明王に見えるとの事で、お社もあるのですが、この滝自体も祀られています。
DSC_1795


まさに秘境といった感じ。
DSC_1799


ここも夏になると泳げるらしく、こんな素敵な所で水遊びができるなんてなんて贅沢なんだろうと思います。

来てよかったと心から思える場所でした。


この後は、山道をブンブン走って、樫西海岸へ。
DSC_1802
有名な弁天島。

着いた時は引き潮の途中で、完全に引いてませんでした。

完全に潮が引くと、歩いて島まで渡れます。


天気が良かったので、海も青々として、とってもきれいでした。
DSC_1812

この美しい海岸線を見ながらのバギーは最高でしたよ。



こんな感じで2時間のツアーは終了。


途中トラブルが何回かあったため、実質はもう少し長めでした。


いやあ、もっと乗っていろんなところに行きたかったですね。

ガイドの浜岡さんはサイトでも、3時間以上のツアーをお勧めしてるんですよね。

その理由がわかった気がします。


サイトを見ていただくとわかりますが、こちらのツアーは種類が5種類あります。


・2時間コース ¥4,980

・3時間コース ¥6,480

・半日(4.5時間)コース ¥7,980

・6時間コース ¥9,480

・全日(7.5時間)コース ¥10,980

ガイド料は別途¥1,000必要なのですが、6月いっぱいは無料でガイドが付けられます。


ガイドを付けない、バギーに乗ってみたいだけの体験なら2時間でもいいと思います。

ただ、浜岡さんのガイドと観光を楽しみたいなら、長い方がいいですね。

3時間でも楽しめるんだけど、お金と時間に余裕があるなら、絶対半日コース以上がオススメ。



2時間、3時間って意外と長いでしょ、充分でしょ?と思いますよねぇ。

私もそんな感じに思ってましたが、ホントあっという間でした。

11時からの予約で、終了が14時近かったにもかかわらず、おなかが空いているのも忘れるほど。



山道をバギーで駆け抜けるのは、エキサイティングで楽しかったです。

しかも、景色がきれい。

柏島だけじゃない大月町をぜひ楽しんでいただきたいと思います。



多少の運転技術が必要になるので、運転から遠ざかっていると練習に時間がかかるかもしれません。

ただ、交通ルールは同じでも、車とは全くの別物です。

最初は怖くて、30km/h位が精いっぱいだったのに、最後の方は40km/hくらい出せるようになりました。

地面に近いので体感速度は結構ありましたよ。

全身に風を浴びながら走るのはとっても爽快です。


こんな感じで走ります。



この日は、とってもお天気が良く、景色もすごくきれいに見ることができて最高でした。

その分、直射日光を存分に浴びる場面も多かったです。

太陽から肌を守るため、山に入る際に虫から身を守るためにも、長袖長ズボンの着用がオススメです。

靴もしっかり踏ん張れるものがいいですよ。



車の免許を持っている方は、ぜひ体験しに行ってみてくださいね。



Lagoon Racing

高知大月 バギーサービス



場所 高知県幡多郡大月町弘見4106-214 

TEL  080-5189-9795

mail lagoonrace@gmail.com

代表 浜岡さん


・予約は2日前まで

 (当日でも空きがあれば対応してくれます)

・1回のツアーは3人まで対応。

 それ以上は2回に分けるか、ガイドの車で同行となります(要相談)

詳しい内容はHPか電話にて確認をお願いします。




道の駅ふれあいパーク・大月の北側1km位のところです。