今日の四万十市は午前中すっきりしない天気でしたが、昼過ぎからは晴れて、真夏のように蒸し暑くなりました。
ここしばらく、すっきりしない日が続いたので、久しぶりの嬉しい晴れ間でした。
しばらくは大きな天気の崩れが無いようなので、湿気たっぷりの家を少し乾かすことが出来たらと思っています。
さて、道の駅とおわが7月1日で10周年だそうで、イベントをしています。
ちょっと様子を見に行って来ました。

10時過ぎ頃に到着したのですが、駐車場もいっぱいで、なかなかにぎわっていました。

お隣、愛媛県の鬼北(きほく)町から、ソーセージとベーコンが売られていたので、さっそくゲット。


ベーコンは程よい塩加減と脂身でとってもおいしかったです。
ソーセージもちゃんと肉の味がして最高!!

こちらは四万十ポークと四万十牛の串焼き、コロッケ。
四万十ポークのメンチカツを買ってみました。

こちらもお肉がしっかり入っていて美味しかったです。ソースがあればもっと最高でした。

美味しそうなパンツェロッティ(具材を包んで揚げたピザのようなもの)も売ってました。
お出かけキッチン「VERDE」(facebook)
緑色の可愛いバンで移動販売をされているみたいです。
食べてみたかったのですが、おなか一杯になりそうだったので、今回はパス。
一番の目的である
「おちゃくりCafe」へ(リンクはfacebook)

皆さん待ってます。
イベント中の7月1日、2日は「スイーツバイキング」。
美味しいスイーツと有機栽培のコーヒー、四万十町自慢の紅茶が食べ放題、飲み放題ということで、たくさんの方がいらしてました。

予定の11時を少し過ぎてオープン。
どっと人が詰めかけ、最初の15分ほどで、デザートたちが無くなってしまい、入場ストップがかかるというアクシデント?がありつつも、何とかスイーツをゲット。

スイーツだけでなく、おにぎり(塩むすび)とサラダもありました。
人気のモンブランは、四万十栗ではなかったですが、栗の味がしっかりして評判通りのおいしさ。
ロールケーキたちも美味しく、大満足。

高知に移住してきて初めて知った「ひがしやま」
ニンジンイモという、サツマイモを煮てから干してつくる素朴な和のスイーツです。
しっとりした干しイモといったところでしょうか。
それをアレンジして作られたものらしいです。
本当の「ひがしやま」よりは「スイートポテト」を食べている感じ。
こちらもしっかりイモの味がして、優しい味で美味しかったです。

最初の1時間ほどは、争うように皆がスイーツを取っていくので、なかなか取りにくかったのですが、だんだん落ち着いたので、2回戦目。
ブラウニーはクルミがアクセントでナッツ好きの私のツボにハマるあじでした。
抹茶のシフォンケーキもふわふわで美味しく、ロイヤルミルクティーシューもしっかり紅茶の風味が効いていてとっても美味でした。
どれをとってもおいしく、普段だと、ケーキと飲み物で¥1,000近く行ってしまうところなのに、どれだけ食べても¥1,000なんてとっても得した気分でした。
10周年ならではです。
こちらのおちゃくりCafeは普段はお店の中でも食べられるので、お店からも川を望めます。
暑すぎたり寒すぎたりしないなら、自然の風を感じられるテラス席が私的にはオススメです。

前日までの雨で少し増水して、今日はちょっとワイルド。
普段は穏やかで、お天気だと山の緑と川の青がきらきらしてとってもきれいなんです。
こんな雄大な景色を見ながら美味しいデザートと飲み物がいただけるなんて!!
こちらの川は遊泳禁止のようですが、階段があって下まで降りられるので、足を水辺につけるくらいのことは出来ます。
これから暑くなっても、冷たい川で少し足を付けるだけでもクールダウン出来ますよ。

近隣のゆるキャラ達も来ていたようで、お昼のステージに出るまで、会場内をぶらぶら歩いていました。
日本で一番暑い街、江川崎の人気マスコット「しまッチ」

ホビー館のキャラクター「うまのすけっぴ」

愛媛県の鬼北町から「きほくん」

「きじの助」

ちょっと怖い「のぼりん」

こちらのキャラクターは地元・十川中学校が行っている「のぼりん株式会社」のキャラクターで、「のぼりん」を広く地域の人々の知ってもらうべく模擬会社を立ち上げたそうです。
中学生たちが作った、キャラクターのキーホルダーや木工品、Tシャツなんかを販売していました。
ちなみに、なぜこいのぼりがモデルになっているかというと、今では全国的に四万十川の恒例行事で有名になっている「こいのぼりの川渡し」の発祥の地が旧十和村とされているからだそうです。
他にも川魚のアメゴをモデルにした「あめ芝」、タケノコをモデルにした「たけぽん」なるキャラクターもいます。
そんなこんなで、色々楽しめました。
今回は午後に用事があったため、早々に帰ってしまいましたが、食堂のご飯も美味しそうだったし、お土産物も楽しそうなのがいろいろあったので、次回はゆっくり遊びに行きたいと思います。
以前紹介した「予土線」が走っているので、しまんトロッコや海洋館ホビー列車に乗ったついでに寄りたい道の駅でした。
近くには「よって西土佐」という道の駅もありますので、道の駅のはしごもいいかもです。
「よって西土佐」にも「ストローベイル・山間屋」(facebook) という美味しいケーキ屋さんがあります。
なかなか他では食べられない、トマトやアスパラガスなどの野菜を使ったケーキがありますよ。
余談ですが、四万十市はロードバイクが盛んで、バイカー達もこちらの道の駅をよく利用されるのか、自動販売機に自転車のチューブが置いてありました。

ロードバイクのタイヤはパンクしやすいそうなので、こんな山の中でも困ったときにチューブが買えるのは嬉しいサービスなのでしょうね。
ここしばらく、すっきりしない日が続いたので、久しぶりの嬉しい晴れ間でした。
しばらくは大きな天気の崩れが無いようなので、湿気たっぷりの家を少し乾かすことが出来たらと思っています。
さて、道の駅とおわが7月1日で10周年だそうで、イベントをしています。
ちょっと様子を見に行って来ました。

10時過ぎ頃に到着したのですが、駐車場もいっぱいで、なかなかにぎわっていました。

お隣、愛媛県の鬼北(きほく)町から、ソーセージとベーコンが売られていたので、さっそくゲット。


ベーコンは程よい塩加減と脂身でとってもおいしかったです。
ソーセージもちゃんと肉の味がして最高!!

こちらは四万十ポークと四万十牛の串焼き、コロッケ。
四万十ポークのメンチカツを買ってみました。

こちらもお肉がしっかり入っていて美味しかったです。ソースがあればもっと最高でした。

美味しそうなパンツェロッティ(具材を包んで揚げたピザのようなもの)も売ってました。
お出かけキッチン「VERDE」(facebook)
緑色の可愛いバンで移動販売をされているみたいです。
食べてみたかったのですが、おなか一杯になりそうだったので、今回はパス。
一番の目的である
「おちゃくりCafe」へ(リンクはfacebook)

皆さん待ってます。
イベント中の7月1日、2日は「スイーツバイキング」。
美味しいスイーツと有機栽培のコーヒー、四万十町自慢の紅茶が食べ放題、飲み放題ということで、たくさんの方がいらしてました。

予定の11時を少し過ぎてオープン。
どっと人が詰めかけ、最初の15分ほどで、デザートたちが無くなってしまい、入場ストップがかかるというアクシデント?がありつつも、何とかスイーツをゲット。

スイーツだけでなく、おにぎり(塩むすび)とサラダもありました。
人気のモンブランは、四万十栗ではなかったですが、栗の味がしっかりして評判通りのおいしさ。
ロールケーキたちも美味しく、大満足。

高知に移住してきて初めて知った「ひがしやま」
ニンジンイモという、サツマイモを煮てから干してつくる素朴な和のスイーツです。
しっとりした干しイモといったところでしょうか。
それをアレンジして作られたものらしいです。
本当の「ひがしやま」よりは「スイートポテト」を食べている感じ。
こちらもしっかりイモの味がして、優しい味で美味しかったです。

最初の1時間ほどは、争うように皆がスイーツを取っていくので、なかなか取りにくかったのですが、だんだん落ち着いたので、2回戦目。
ブラウニーはクルミがアクセントでナッツ好きの私のツボにハマるあじでした。
抹茶のシフォンケーキもふわふわで美味しく、ロイヤルミルクティーシューもしっかり紅茶の風味が効いていてとっても美味でした。
どれをとってもおいしく、普段だと、ケーキと飲み物で¥1,000近く行ってしまうところなのに、どれだけ食べても¥1,000なんてとっても得した気分でした。
10周年ならではです。
こちらのおちゃくりCafeは普段はお店の中でも食べられるので、お店からも川を望めます。
暑すぎたり寒すぎたりしないなら、自然の風を感じられるテラス席が私的にはオススメです。

前日までの雨で少し増水して、今日はちょっとワイルド。
普段は穏やかで、お天気だと山の緑と川の青がきらきらしてとってもきれいなんです。
こんな雄大な景色を見ながら美味しいデザートと飲み物がいただけるなんて!!
こちらの川は遊泳禁止のようですが、階段があって下まで降りられるので、足を水辺につけるくらいのことは出来ます。
これから暑くなっても、冷たい川で少し足を付けるだけでもクールダウン出来ますよ。

近隣のゆるキャラ達も来ていたようで、お昼のステージに出るまで、会場内をぶらぶら歩いていました。
日本で一番暑い街、江川崎の人気マスコット「しまッチ」

ホビー館のキャラクター「うまのすけっぴ」

愛媛県の鬼北町から「きほくん」

「きじの助」

ちょっと怖い「のぼりん」

こちらのキャラクターは地元・十川中学校が行っている「のぼりん株式会社」のキャラクターで、「のぼりん」を広く地域の人々の知ってもらうべく模擬会社を立ち上げたそうです。
中学生たちが作った、キャラクターのキーホルダーや木工品、Tシャツなんかを販売していました。
ちなみに、なぜこいのぼりがモデルになっているかというと、今では全国的に四万十川の恒例行事で有名になっている「こいのぼりの川渡し」の発祥の地が旧十和村とされているからだそうです。
他にも川魚のアメゴをモデルにした「あめ芝」、タケノコをモデルにした「たけぽん」なるキャラクターもいます。
そんなこんなで、色々楽しめました。
今回は午後に用事があったため、早々に帰ってしまいましたが、食堂のご飯も美味しそうだったし、お土産物も楽しそうなのがいろいろあったので、次回はゆっくり遊びに行きたいと思います。
以前紹介した「予土線」が走っているので、しまんトロッコや海洋館ホビー列車に乗ったついでに寄りたい道の駅でした。
近くには「よって西土佐」という道の駅もありますので、道の駅のはしごもいいかもです。
「よって西土佐」にも「ストローベイル・山間屋」(facebook) という美味しいケーキ屋さんがあります。
なかなか他では食べられない、トマトやアスパラガスなどの野菜を使ったケーキがありますよ。
余談ですが、四万十市はロードバイクが盛んで、バイカー達もこちらの道の駅をよく利用されるのか、自動販売機に自転車のチューブが置いてありました。

ロードバイクのタイヤはパンクしやすいそうなので、こんな山の中でも困ったときにチューブが買えるのは嬉しいサービスなのでしょうね。
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