今日の四万十市の朝の気温は4℃。

部屋の温度はそこまで寒くなかった(14℃だった)のにな?と思ってよく考えたら、2時ごろ寝て、5時に起きたので、3時間くらいしかたってなかったからだな、と今わかりました。

睡眠不足はお肌の大敵なので、気を付けましょう。


今日はお天気も良く、気温も17℃まで上がりました。

ただ、冷たい風が時折吹いていたので、体感温度はそれほどでもなかったです。

風のおかげか、花粉も飛びまくっていたことと思います。


今日は遠足の小学校もちらほらあったようです。

この時期によく、お別れ遠足と題して遠足に行くのですが、花粉症の子供も増えているので、外の活動が苦痛な子もいるでしょうね。

楽しいはずの遠足なのに、心から楽しめないのはなんだかかわいそうです。

低学年だと、そんなに強い薬も飲めないだろうから、マスクとゴーグルで対処するしかないですね。

ほんと、何とかしてほしいです。






さて、四万十市の老舗喫茶店にして、いろどりかふぇ海辺の日曜市などに精力的に出店されている、「喫茶ウォッチ」

3月から、店内禁煙になるそうです。


煙草を吸わない私には、禁煙の飲食店が増えるのは大変喜ばしいです。

ウォッチさんも書かれてますが、喫茶店とはもともと「喫」煙しながらお「茶」するお店、という定義があったらしいので、おかしな話しかもしれません。

でも、コーヒーのいい香りが煙草で消されるのは、少し嫌だなと感じるところもありました。



以前に、飲食店全面禁止の法律ができるとかできないとかありましたよね。

大モメの末2020年には施行されるようですが、穴だらけ。

超ざっくりいうと、大手と新規事業のみ完全禁煙、もしくは完全分煙にしないといけないみたいです。

個人事業主は今まで通りでOK。

東京とは独自に条例を制定するようで、もう少し厳しめですね。



「お客が減る」と飲食業界の猛反発を受けていましたが、全店禁止なら、どこへ行っても同じってことですよね。

煙草吸えなくなったから、「コーヒー飲みに行かない」とか、「居酒屋にはもう行かない」と喫煙者は考えるのでしょうか。

私からしたら、煙草が吸えようが吸えまいが、好きな喫茶店のコーヒーは飲みたいし、おいしい居酒屋でお酒を楽しみたいと思うんですけどね。


まあ、投票に行くのは高齢者で、その高齢者で喫煙者が多いので、結局こういう結果になるのでしょう。

幡多地区でもたばこの葉を栽培している農家さんもまだいるようです。

その方たちにとっては死活問題ですからね。

それでも、年々喫煙者の数は減ってきているようなので、たばこ農家さんにとっては厳しい時代だと思います。



私の周りでは、煙草を吸う人はほぼ0に近いのですが、年配の男性のお客さんはほとんど吸ってますし、飲食店でも灰皿が普通に置いてあります。

私の父も兄もずっと煙草を吸っていて、子供の頃から普通に煙草の煙を吸い、生きてきました。

喫煙者が近くにいるときは何とも思ってなかったんです。


大人になって一人暮らしを始めてからは、だんだん煙草から遠ざかり、煙草のにおいが嫌だと感じるようになりました。

慣れというのは怖いものです。



煙草を吸っている人や、吸っている人が近くにいる人には、この嫌さがわからないんですよね。



あんなに高いお金を払って、体に害にしかならないものを吸っている人の気持ちはよくわからないですが、吸いたいなら吸えばいいと私は思ってます。

ただ、周りに迷惑をかけないでほしいな、と。

歩きたばことポイ捨ては、ホントやめてほしいです。



煙草を吸っている人には申し訳ないです。

ただ、みんながマナーを守って吸っていたら、ここまで喫煙者が嫌われることもなかったのではないかなと思ったりします。

昔はここまで健康被害のことを言われてなかったので、仕方がないことかもしれませんけどね。



これからは健康被害のこともあるし、海外からの観光客の評価も気になるだろうし、分煙化・禁煙化が進んでいくんでしょうね。

喫煙者にはつらい世の中になりそうです。